お知らせ

2018/07/23 みつぼしこどもえん 子育て支援・救急処置法実習

東消防署から2名の隊員の方がお越しくださり、

 

子育て支援にお越しくださっている保護者の皆様に対して救急処置法の実習をして頂きました。

 

 

概要の説明から、人形を使った救急処置の実践を行いました。

 

心肺蘇生は人口呼吸より優先されるますが、小さい子どもに置いて窒息の場合は、

 

酸素が体内に残っていないことが考えられるので、できれば人工呼吸をした方が良いと教えて頂きました。

 

5歳児さんもプールの前に参加。みんな真剣に話を聞いています。

 

 

実際に心肺蘇生を行ってみます。

 

強く押さないと音が鳴りません。

 

1分間に100回のペースで5僂曚苗世爐茲Δ飽鞠します。

 

幼児の場合は片手、乳児の場合は指日本で圧迫することも教えて頂きました。

 

子ども達も実際に圧迫してみました。

 

何事も経験ですね!

 

また、最近多い熱中症については、氷などで直接冷やさず、タオルにくるんで体に当てる。

 

一番良いのは扇風機や冷房の風が当たる涼しい所で休ませるのが良いということで、

 

氷風呂に入るなどは冷えすぎの恐れがあるのでしないようにとのことでした。

 

救急処置法も常にアップデートし続けているので、

 

定期的に講習会を開催して職員の危機管理能力の向上に努めたいと思います。



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